いわし一夜干し (いわしブキ)


うるめ一夜干

主な産地:四国(高知県、愛媛県)山陰地方(山口県、島根県)
種類:平子いわし、うるめいわし
漁期:四国地方:4月〜7月、山陰地方:8月〜11月
加工方法:早朝に定置網で捕られた平子いわしを塩水に漬けた後、水洗いして余分名塩分をとり冷風乾燥する。
原料のいわしは、朝捕りが最もよいなぜなら内臓に食べた餌を残していないため苦みや臭みがない。
早朝の港にいわしを満載にした船が帰ってくる。桜の花の便りが聞かれるころ土佐の高知から新物のいわし一夜干しが、市場を賑わす。5〜7cmの銀色に光る小さなイワシを弱火でさっとあぶって頭からまる噛りする。身はもちろんのこと骨までやわらかいあま塩に仕上げられた平子いわしの旨味が口一杯に広がる。春の訪れを知らせる土佐のいわしブキを是非ご賞味ください。


平子いわし一夜干

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