せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
由来:古い中国の習慣が日本に伝わり、醍醐天皇の延喜11年から正月7日に七種の若菜を調進することが公式化され「枕草子」にも「7日の菜を6日に入りがもて騒ぐ」の記事があるように、7日の朝七草粥を炊いて、無病息災を祈る慣わしが出来ました。
<七草粥の作り方> ◎材料 (4人分) 米…1カップ 水…5〜7カップ 七草セット