日本に入ってきたのは明治以降で、現在は春先暖かくなってくると長野、福島などから入ってきます。
最も多くなるのは5月、6月で長野が一番多く、価格も安くなります。暑くなってくると北海道からも入ってきますが、その後、価格は高くなっていきます。
10月〜1月ごろまではオーストラリア、ニュージーランドなど輸入品が主流になります。
買う際は鮮度が大切です。古いものは頭が腐ってきます。誰でもわかるので心配ありませんが、次は足元(根元)を見る事です。足元がミズミズしく光沢のあるものを選びましょう。汁が垂れているものは心配ありません。古くなると水分がとんでしわっぽくなってきます。
保存する際は、ぬれ新聞で包んで冷蔵庫に入れるのがいいでしょう。ぬれ新聞に包まないと乾いてしまいます。