明治末期まで、大阪・ミナミ堺筋に面した日本橋2丁目に圓明寺という大きなお寺があり
黒門市場は圓明寺市場と呼ばれていました。圓明寺の北東に向かい黒い山門があって
・・・ここから、のちに、黒門市場と呼ばれるようになりました。
高級料理店、プロの板前さんの御用達、味に敏感な大阪庶民の台所として栄えて来た
黒門市場は、全国各地のありとあらゆる「ほんまもん」の食材が揃う「食」の宝庫です。
大阪弁で言う「ほんまもん」とは、「ほんもの」の事。
「ほんまもん」を追い求める事は、時に頑固である事を余儀なくされ
黒門市場内・各店の終る事のない切磋琢磨が連日続いています・・
黒門市場が自信を持ってお届けする「ほんまもん」の商品をどうぞ!
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