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| ここ黒門イベントでは、黒門市場で開催されるイベント情報を掲載しています。 |
| ● 2008年3月28日 魚モニュメント完成! |
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黒門に大きな魚がやってきた!!
当商店街が、もっと元気にそしてお客様を呼び込むシンボルとしてふぐ、たい、まぐろ、たこ、かに、えび、くえ、の7種類のモニュメントを(それそれの長さ約3メートル、高さ2メートル)設置しました。実際見ると非常に迫力があり、本物以上の出来栄えで、材質は加工した発泡スチロールにカラー舗装しました。
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魚モニュメント 写真集 |
| ● 2007年7月17・18日 夏祭り |
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7月17・18日は毎年恒例の高津宮夏祭り。
この祭事は、地域住民とのコミュニケーションを図り、また近隣顧客へのサービスを兼ね、伝統ある風物詩として支えることで市場の活性化につながるものと考えています。
近隣の幼児、小学生、中学生、高津理容専門学校生、地域の方々の総勢150名が参加し、子供達の大きなかえ声と伴に市場内を練り歩き、それから神輿、子供神輿(小学生の手作り)、まくら太鼓の三体を連ねて高津宮まで引き歩きます。
今年は特に大阪プロレスのタイガースマスク、タコヤキーダー、えべっさん、くいしんぼう仮面、ビリーケン・キッドにご参加いただき大いに盛り上がりました。
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夏祭り 写真集 |
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【高津宮夏祭りについて】 高津宮の祭事の中でも、夏祭りは最も重要な大祭として伝承されて参りました。と言いますのも、都心では炎暑に多い疫病を退散させ、無事にひと夏を超すということが、地域住民の最も強い願いである為です。
昭和63年 私が高津宮に奉職し初めて夏祭りを体験した祭、とりわけ印象的であったのが、黒門市場の子供神輿(みこし)でありました。神社に残る古い新聞のスクラップに目を通しておりましたところ、その神輿について意外にも次のような見出しを発見する事ができました。
「神輿渡御復活(みこしとぎょ)」−この記事によりますと、この神輿は昭和32年頃、黒門市場の人々が商売繁盛を願い、山車(だし)と共に奉納。以後夏祭りの名物となっていたが、交通事情の悪化により昭和45年以降姿を消す。
しかし、その後黒門市場の各店主方々の間より、数々の復活を望む声強まり、万が一の事故に備え、障害保険に加入すること等を条件に、昭和55年に再び神輿渡御復活の運びとなった経緯が詳細に記載されていました。「神楽を担ぐ楽しさを子供達に味合わせてやりたい」という、当時の黒門の人々の熱意は非常に群を抜いていたのでしょう。
同じ頃、高津宮の夏祭りを賑わせていた獅子舞行列や金欧地区の神輿は、同様の理由で残念ながら今は姿を消したままとなっております。では、現在の黒門の子供神輿の状況はと言いますと、少子化・経済不況のもと、やはり存続が難しくなりつつあります。
しかし昨今多発している少年犯罪や独居老人の問題を見ておりますと、社会における人と人の心の触れ合いの欠如を考えざるを得ません。
こういった時代であるからこそ、祭りというものを通して、地域住民の方々が交流を図っていくことの重要性が、浮び上がってくるのではないでしょうか。この伝統ある子供神輿を皆で一緒に残して行こうではありませんか。
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高津宮 宮司:小谷 真功 |
| ● 2007年7月7日 夜 店 |
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7月の第1週の土曜日は黒門市場の青年会主催の夜店(PM7:00〜PM9:00)です。
地域貢献の一環として近隣の子供達に日本の伝統的な夜店で楽しんで頂きます。
何と言っても魅力は価格!
ゲームは50円と通常の夜店の6分の1という価格、金魚すくいも100円と小さな子供達にも存分に楽しんでいただけます。
また、食の市場として黒門の食材を活かしたサザエ、とうもろこし、スイカなど、市価の半額以下で提供しています。 |
| 【ゲーム】 |
| ・射的 50円 | ・シーソー 50円 | ・三角くじ 50円 |
| ・ひも千本 50円 | ・型抜き 50円 | ・輪投げ 50円 |
| ・チョロQ 50円 | ・水槽(コイン落とし) 50円 | ・ガラガラ 50円 |
| ・ヨーヨー釣り 50円 | ・スーパーボール 50円 | ・金魚すくい 100円 |
| 【食べ物】 |
| ・焼きそば 150円 | ・サザエ 200円 | ・とうもろこし 100円 |
| ・フランクフルト 150円 | ・かき氷 100円 | ・スイカ 100円 |
| ・ポテトフライ 100円 | ・ビール | ・ジュース |
| ● 2007年6月26日 魚施餓鬼法要 |
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魚供養海の恵みに感謝し食用となった魚の冥福を祈る「魚供養」。
この魚供養は海の恵みに感謝するとともに、大漁と海の安全を祈って毎年行われているものです。昭和40年から始めて、今年で42年になります。
魚供養では僧侶がお経をあげた後、参加者が魚籃観音(ぎょらんかんのん)に魚の冥福を祈り、鯉の稚魚を境内の池に放流しています。毎年6月に実施しています。そのお姿は髪を中国風に結って、布を頭からふんわり掛けた美しい乙女のように見えます。
また手には魚や貝を入れた手提げのカゴを持ち、薄い衣をまとって波や魚の上に立っているのが特徴です。
ご利益は、魚介類の供養と海上交通の安全、除毒、無病息災で、特に釣り愛好家・魚屋さん・漁師さん・飲食店・調理師さんから篤く信仰されています。
日々、お魚を美味しくいただいている私たちも、海の恵みに報恩感謝する気持をもって、魚籃観音さまにお参りすれば、人間のために犠牲となった魚介類の霊もきっと成仏できることでしょう。 |
魚施餓鬼法要 写真集 |
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